2010年08月29日

打ち解けない人なので

 ここ何年か仕事の調子が良い。売り上げは年々伸びているし、お金も少し余り気味になってきた。収支を合わせると、確かにちょっとは稼げているようだ。これはもしや成功というものに近づいて来てるのだろうか?と、それはそれで落ち着かない。

 変わったことと言うと時間の使い方が変わったような気がする。無駄な時間を極力カットして仕事を早めに切り上げ、あとはプライベートと区分けをしたりしている。しかし、それはそれで味気ない。効率的というのは「つまんない」ものでもある。

 だからと言って昔に戻る気もない。そのうち自然に変わってしまうかもしれないが、今はこのまま進みたいものだ。相変わらず混沌としたままだけど、少し面白くなってきた。混沌とした未来を思うとワクワクしたりする。勝ち負けとは別に、興味が沸いて来た。この先に何があるのか、ただ、それだけが知りたい。

 少し前は誰かと共有したい物があった。今はそれとは少し違う。それは、なんでしょう?よく分からない。勘違いかも? 結局、どっちでも良いです。気持ちよく騙されていれば良いのです。

 綾瀬はるかさんの「マーガレット」は、めちゃ良い曲です。作詞 松本隆、作曲 呉田軽穂(ユーミン)とのことで、やはり80年代の呪縛は付きまとうのでした。

posted by sand at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

純然たるジャンクを求めたりして

 今日は嫁と言い争いをして、少し凹んだ。
最近は、あまり凹まなくなったので、凹んで良かったと思った。
ちょっと自分に自信がついたのかもしれないが、自信を持ってる(ように見える)人は、苦手だ。そんな人に自分がなったりしませんように。

 善人にも、繊細にも、著名人にも、金持ちにも、そんなになりたい訳ではないけれど、何事か成し遂げたいとは思っている。ただ、その何事とは何なのかが今ひとつ分からない。

 分からないけど、それが「本物」ではないことは確かだ。「こだわり」などとは対極に位置する。自分は自分のことをジャンク品だと思っている。ジャンクではあるが、何事か産み出したい。たぶん、大事なことだと思う。

「純然たるジャンク品」とは、どんな商品なのだろう? 

社会に貢献など、とても出来ないけれど、誰からも褒められたりしないけれど、手に取った瞬間に、それが、それだと分かるのだ。
 それこそが、それだと。一般的には無意味だけどね。

tim buckleyの色あせない輝きとは何なのでしょうね? どうしたら、それを提示できるんでしょうね?
posted by sand at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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