2010年03月21日

Deja Vu All Over Again


Deja Vu All Over Again

Deja Vu All Over Again

  • アーティスト:John Fogerty
  • 出版社/メーカー: Geffen Records
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: CD




 娘が志望していた公立にも合格しました。まずは良かったです。
やはり試験の途中で何度か退席したみたいで、心配でしたが、なんとか。
 今後どうなるのか分かりませんが、今のところは、これで良しとしましょう。

 会社の方は、少し形になってきました。もう一息。3月中に、こちらもなんとか。

 仕事はやっぱり楽しいです。野望とかあるわけではなくて、楽しいので続けたい。関わってる人も長くなったので、なんとか整備してあげたいです。45歳にもなって捻りも何もないですが、頑張りたいです。と言っても何かしらの結果を求めている訳でなくて、ただ頑張って過ごすのが単純に好きなのです。今年になって入念に検査してもらったけど身体はどこも悪くなかったです。

 二人の娘を大学にやって就職させて、その後、女房に長生き出来るくらいお金を残したいです。出来るだけ長く死ぬまで働きたい。隠居などしたくない。バリバリ働いて、好きな音楽聴いて、ビール飲んで寝る。そういうの死ぬまで続けたい。年を取るってことが、抱えてるものを、少しずつ消し去ることで、いつしか内面が透明になれるのだとしたら、年をとるのも悪くはないと思います。

 母が死んで、自分の中に何が残るのだろうかと思っていましたが、見事に何も残らなかった。母は、何ひとつ残さず逝ってしまいました。痛快と言っても良いのかも。

 母は死ぬ前、こう話していました。
「欲しい物は何もない。行きたい場所は何処もない。生きているのは退屈で、生きているのは本当に面倒臭い」

 変わっていく自分を眺めるのは面白い。無責任に、大変、無責任に変わって行けば良いと思います。


posted by sand at 18:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お嬢さんおめでとうございます。
頑張った人が報われるのは、本当に嬉しい。新しい場所が、お嬢さんにとって素敵な場所であることをお祈りしています。あと、ついでだけどsandさんも健康で良かったですね。
お母様の言葉は本当にカッコいいですね。
不謹慎かもしれないけど、本当のことだから書きます。私は昔から、何かを残したいとはあんまり思わなくて、きれいさっぱり消えられたらどんなにいいだろうと思ってました。でも、それはとても難しい。
カッコいい母と息子です。
褒められるの嫌だろうから最後に書いときます。変態。
Posted by ショコポチ at 2010年03月22日 22:42
こんちは。まさかコメントがつくとは思っていませんでした。酔って書いたのでよく覚えてないんです。すいません。お祝いありがとうございました。
Posted by sand at 2010年03月23日 09:37
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