2010年08月08日

純然たるジャンクを求めたりして

 今日は嫁と言い争いをして、少し凹んだ。
最近は、あまり凹まなくなったので、凹んで良かったと思った。
ちょっと自分に自信がついたのかもしれないが、自信を持ってる(ように見える)人は、苦手だ。そんな人に自分がなったりしませんように。

 善人にも、繊細にも、著名人にも、金持ちにも、そんなになりたい訳ではないけれど、何事か成し遂げたいとは思っている。ただ、その何事とは何なのかが今ひとつ分からない。

 分からないけど、それが「本物」ではないことは確かだ。「こだわり」などとは対極に位置する。自分は自分のことをジャンク品だと思っている。ジャンクではあるが、何事か産み出したい。たぶん、大事なことだと思う。

「純然たるジャンク品」とは、どんな商品なのだろう? 

社会に貢献など、とても出来ないけれど、誰からも褒められたりしないけれど、手に取った瞬間に、それが、それだと分かるのだ。
 それこそが、それだと。一般的には無意味だけどね。

tim buckleyの色あせない輝きとは何なのでしょうね? どうしたら、それを提示できるんでしょうね?
posted by sand at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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