2005年03月09日

朝比奈順子の呪い

女教師のめざめ.jpg

朝比奈順子と言われると、ある年代の男性は、「う〜〜〜む」とか言ってブロンソンのようにアゴをなでる事になる。
「身に覚えあり」「まんざらでもない」「他人事とは思えない」「君も兄弟だったのか」とか親愛の情が湧いてくる。

朝比奈順子と過した時間は、恋人や女房と過した時間より、はるかに長い。
我々は、放蕩息子のように定期的に彼女の元に舞い戻り、彼女に甘やかされ、いい気になったりする。10代・20代・30代・そして40代になった今でさえ、彼女の元に帰りたくてたまらない。

朝比奈順子の呪いは、かくのごとく強く激しい力で我々を縛り続けている。しかしながら、それは決して苦痛ではない。出来れば、もう少し、きつく縛ってもらっても・・って!

朝比奈順子との出会いは、1981年公開の<女教師のめざめ>という事になる。
(このタイトルよりも、映画公開の時期を検索して調べてる行為の方が恥かしい。)
当時は高校生だったのか。当時の多くの男性がそうであったように、当然のごとく大ファンになってしまった。
とにかく、彼女の作品を観た後は、チンチンが、こっちゃう。あまりにも長い時間固くなった状態をキープし続けると、肩こりと同じように、<チンこり>の症状が現れるのです。
映画観終った後、立ち上がれ無かったね。これは<チンこり>に由来するのですが、立とうとすると激痛が走りましたね。「あたたたた〜」とか、まるで60代の腰痛持ちのオバハンのような状態ですね。
もっともチンチンに言わせれば、「おらおら!俺が立ってるんだから、お前は、もう少し座ってろ!」って気持ちだったのかもしれません。
そんな訳で、朝比奈順子の作品を観た後の劇場には、脂汗を流して身動きとれなくなってる情けない男性が続出したのです。凄いね。

この辺りから日活がこの路線辞めちゃうまで、かなりの作品を観た事になりますね。
後期日活ファンと公言しても良いでしょう。大手を振って歩いても良いでしょう。

エロ本は買えなくても、日活映画は、簡単に観れるのでした。
さりげなくロマンポ○ノを観る方法は、いずれまた。
posted by sand at 04:28| コラム・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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