2005年03月15日

小雪さんを好きな男が嫌われる理由

小雪.jpg

小雪さんを好きだと、女の人に言うと、「やれやれ」と言う顔をされる。
「やっぱりね」と言う顔をされる。
「ほらみたことか」と言う顔をされる。
露骨に「スケベ」と言われたりする。

「やれやれ」で「やっぱりね」で「ほらみたことか」な「スケベ」な人間なので、それ事体は至極当然なのだけど、小雪さんを好きと言う事から、その結論が導き出されるのが、今一つ、わからない。

彼女達にインタビューを試みよう。
まずは、酒浸りのレッド・ツェッペリン・ファンの女性。

私「あ〜、あなたは小雪さんが、あまり好きではないと?」
某嬢「いえいえ。そんな事はありませんよ」
私「すると小雪さんには否がないと?」
某嬢「うちどころも無いんじゃないの」

続いて高学歴パンクス出身の女性。

私「小雪さんを好きな男が、とにかく許せないと?」
パンクス女「血が言わせる。みたいな」
私「どんな血?」
パンクス女「赤い血」

そんな訳で、小雪さんを好きな男性は、虐げられて生きる覚悟が必要なようです。

しかしながら、多くの男性ファンは、<覚悟大バーゲン>の有様です。
美しい小雪さんの為なら、<覚悟>くらい、ハズレ馬券のように惜しげも無く、大空に投げ捨てる事でしょう。
posted by sand at 03:09| コラム・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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