2006年10月07日

2006年のMothers Day

BurntWeenySandwich.gif
The Mothers of Invention / Burnt Weeny Sandwich

 ここ最近、ZAPPA先生を一日中聴き続けています(膨大なカタログの山を崩すように)。年に1回か2回やって来る『Mothers Day』であります。
そんな訳で、昆布茶でも飲みながら(ダイエット中の為)ZAPPAファイルを紐解いてまいりましょう。好きなアルバムの事なんか。

★画像とリンク貼るだけで疲れてしまいました。続きは明日以降。

『Mothers Day』の始まり(3枚のHot Rats)

Hot Rats.jpgWakaJawaka.jpgSleep Dirt.jpg

Hot Rats

Waka/Jawaka

Sleep Dirt

ブリッジを経て黄金時代へ

Chunga's Revenge.jpgOne Size Fits All.jpgOn Stage Anymore - Vol. 2.jpg

Chunga's Revenge

One Size Fits All

You Can't Do That On Stage Anymore Vol.2

ハエハエ・カカカ・ザッパッパ

The Man From Utopia.jpgMeets The Mothers Of Prevention.jpgDoes Humor Belong In Music.jpg

The Man From Utopia

Meets The Mothers Of Prevention

Does Humor Belong in Music?

『Mothers Day』の生い立ち

Fillmore East, June 1971.jpgSheik Yerbouti.jpgCruising With Ruben & The Jets.jpg

Fillmore East, June 1971

Sheik Yerbouti

Cruising With Ruben & The Jets

発明の母を訪ねて

Absolutely Free.jpgUncle Meat.jpgWeasels Ripped My Flesh.jpg

Absolutely Free

Uncle Meat

Weasels Ripped My Flesh

『Lather』の時代

Lather.jpgZappa In New York.jpgStudio Tan.jpg

Lather

Zappa In New York

Studio Tan

シンクラヴィアからBroadway The Hard Wayへ

Jazz From Hell.jpgBroadway The Hard Way.jpgThe Best Band You Never Heard In Your Life.jpg

Jazz From Hell

Broadway The Hard Way

The Best Band You Never Heard In Your Life

『Mothers Day』のフィナーレ(三つの名曲)

Zoot Allures.jpgBongo Fury.jpgJoe's Garage Acts II & III.jpg

Zoot Allures

Bongo Fury

Joe's Garage: Acts I, II & III

『Mothers Day』へのレクイヘム

The Yellow Shark.jpg

The Yellow Shark


posted by sand at 05:09| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これって、フィルモアのマザーズの最初に入っていた曲が入っていますよね。ザールブルッケンの海賊版対策ライブでもやっていて「××の長さ〜」とかをモロ歌っていたのが印象的でした。すごくいい曲です。
Posted by ITORU at 2006年10月07日 08:04
うわ〜、ザッパだらけですね。
私もなんだかんだでザッパのアルバムを10枚以上持ってました。
フツー、特定のアーティストのアルバムを10枚も持ってりゃ充分マニアでしょ。
なのにザッパに限っては、その程度じゃ全然なのがスゴい。
Posted by PTR at 2006年10月10日 00:12
ITORUさん

>フィルモアのマザーズの最初に入っていた曲

Little House I Used to Live Inですね。大名曲です。フィルモアは短いバージョンですが、オリジナルは長いです。
イアン・アンダーウッドのリリカルなピアノに導かれて壮大な展開を見せますが、このアルバムは、いつもの下世話さが薄くて、心なしか品の良い楽曲が並んでいます。中でも上記の大作は実に素晴らしい。

なんといってもドン・シュガーケイン・ハリスの黒光りするようにブルージーなバイオリンが立ち上がってくる瞬間が見事です。

PTRさん

>ザッパに限っては、その程度じゃ全然なのがスゴい。

この文章を書こうと、ずっと聴き続けていますが、終わりが来ません。60セット以上あるんじゃないかな?それに死後の編集盤とかミックス違い(CD化に際して、ほとんどの音源が差し替えられた)とかブートとかDVDとか聴いてたら切りがありません。
何より凄いのは、どれを聴いても面白いって事ですね。
今日はオーケストラ物を聴きましたが(The Perfect Stranger ・Boulez Conducts Zappa)これまた面白い!明日は「アンクル・ミート」聴こう。
Posted by sand at 2006年10月10日 17:01
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