2006年12月10日

Greg Kihnを懐かしがる

WITH THE NAKED EYE.jpg
Greg Kihn Band - With The Naked Eye

 まいど。今日は腹が痛い。さっき牛乳ガブ飲みしたからか。とっとと更新して寝よ(無理に更新しなくても・・・)

 本日はGreg Kihnじゃ。微妙な懐かしさ。最初から印象薄い気もする。このアルバムには当時未発表曲だったBruce Springsteenの『Rendezvous』がカバーされていて(この曲は数ある未発表音源の中でも出来が良い)Springsteenファン(つまり私)は探し回ったものです。で、聴いて、あまりのナヨ声にガックリして二度と聴く事はなかった。でも今聴くと、かなり力の入ったPOP(Springsteenのガナリ声と比べた私が馬鹿でした)で良かったする。
 フレイミン・グルーピーズを明るくメジャーにしたような音かな。結構、ガッツがあってパブロックファンにも受けそう。ジョナサン・リッチッマンの曲もカバーしているので、そっち方面(ニューヨーク・パンクの流れ)にも受けるかも(デビッド・ジョハンセンとかウィリー・デビルとかの線もある)

 ま、そんな所でルーツ指向の音楽ファンにも充分アピールする要素ありです。が、しかしイメージ的に良く分からない人でして。だいたいアイドル顔だったはずだけど、どうも違うような気がしてきた。ヒットした『Jeopardy』PVはこちらからしてフォーリーブスの江木俊夫にしか見えなかった。
おかしい。記憶違いか。セカンドアルバムのジャケットも変だ。
Greg Kihn 2.jpg
 で、結局何が言いたいのかと言うと何もありません。とっとと寝ます。

☆今日の更新もヒドイね。ゴメン。


posted by sand at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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