2006年12月25日

桑江知子ゆかりの地

桑江知子.jpg

 今日、みんなに集まってもらったのは、他でもないんだ。
僕達の過して来た青春って。ほら、センチメンタル・エデュケーションって呼べる物じゃないかなって。
こう無垢な物に体当たりするって言うか。紫色のパッションって言うかさ。
こんな事言うと山本なんて「また、武藤のおセンチ癖が始まった。手に負えないよ」なんて言うかもしれない。
ねね。山本。ねねね。

 でもさ。考えてみてくれよ。いろんな事があったよね。そして、そこには、いつも君達がいた。僕は君達と過せた事を誇りに思っている。
友達って湖に沈んだ錆び付いた鎖を思わせないかい?
滝を登って行く、炎に包まれた鯉をイメージさせないかい?

 聞いてくれ! みんな! 僕らは、僕らの残した物を刻み付けなければならない。しっかりと焼きつけるんだ。
 そして、明日に向かって傷ついた翼を広げ続けよう

 さあ。みんな。涙を拭いてくれ。みんな、わかってくれたんだね。嬉しいよ。
最後に僕から君達生涯のマブダチに、この言葉を送ろう。
 
 僕らの残した足跡は桑江知子ゆかりの地の礎となる。



☆さよなら〜JB〜
posted by sand at 20:26| コラム・有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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