2005年10月06日

PSX神、降臨

psx.jpg

ふらふら今週は、忙しくて、まとまって書く時間が取れません。最初の頃のお蔵だし。

フロアに腕組みし、天を仰ぐ男の姿あり。

黒田300万石の藩主、東芝sand之助様は、その一の家臣、あやボン侍とヤマダ電機DVDレコーダー売場前に、ドッシリと陣取られて合戦の時を迎えられておられた。

sand之助様の脳裏には、様々な案件が去来されておられた。DVD-RAM・DVD−RW・DVD+RW・DVD−R・DVD+R・HDD・値段・・。
sand之助様は、天を仰ぎ見られた。脳内が真っ白な灰になっておられたのだ。

不意に、フロアに木霊する、あやボン侍の雷鳴のような嬌声が!
「殿!!!プレステUで、ございまする〜!」

sand之助様は、カッと目をお開きになられた。
その時、フロアの人垣が、「十戒」のように真っ二つに割れ広がり、PSX神が降臨されたのだ。

sand之助様は、フロアに足を踏み出すと、華麗なバリトンボイスで歌い出された。
sand之助様は、フロアに足を踏み出すと、華麗なバリトンボイスで歌い出された。

「あ〜♪この混迷の時を〜♪あなたと共に過さん〜♪あ〜DVDレコーダーにHDDが付いて〜♪その上、プレステUまで付いてるなんて〜♪なんて、お得な、あなた〜♪」

あやボン侍は、フロアで一礼すると優雅なダンスを舞い踊った。

「この哀しみにくれる世界で〜♪私達を幸せに導いてくれる、あなた〜♪それなのに値段が4万2千円なんて〜♪ラッキーだわ〜♪広告の品だったのね〜♪DVD-RAMが使えないけど関係ないわ〜♪行きましょう。未来へ〜♪輝く、あなたと私の広大な未来へ〜〜〜〜♪!!!」

フロアは、庶民の歓声が響き渡った。シュプレヒコールの波。
会計の時。受け渡しは1階総合窓口にて。
posted by sand at 03:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何度読んでも感動に胸が震えます。
『ゴッドギャンブラー3』の、肉まんを持って踊るチャウ・シンチーとン・マンタを思い出しました。
星爺の映画は、時代を遡るほど辛くなります。最近、これ以上昔の映画を観ると星爺への愛が揺らぎそうになる不安を感じて、封印しようかと思っています。
お仕事、頑張ってね。
Posted by ショコポチ at 2005年10月06日 17:15
>チャウ・シンチーとン・マンタを思い出しました

そう言えば、小林サッカーの饅頭屋前のシーンのパクリでした。

>星爺の映画は、時代を遡るほど辛くなります

最近のあなたも、時代を滑って行くようで辛いです。ウソ。

>星爺への愛が揺らぎそうになる不安を感じて、封印しようかと思っています

ウルトラ・バカ。
そう言えば、私も小林サッカーした観た事ないけどチャウ・シンチーのファンでした。
あなたみたいなビッチに、彼を渡すもんですか!
フン!

>お仕事、頑張ってね。

どうも、ありがとう。
あなたも、あまり無理をされないように。
Posted by sand at 2005年10月07日 00:26
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