2005年02月23日

男の勇気<野グソ編>

葉っぱ.jpg

全国の確定申告中の自営業者の皆様、こんにちは。

いや〜〜儲かってないね〜。毎年この時期は憂鬱ですな。
毎年、途中までは、儲かってるような気がするんだけどな〜。
まったく不思議。
しかも今年は金まで、まったく足りません。去年は、アレ買ったもんな〜とか、コレ修理したからな〜とか、思い出しながら、強引に納得させています。

そんな訳で、気分直しに、素っ裸でトイレに行きました。大ですね。
素っ裸で便座に座って、ひねり出すのは、爽快ですね。
これは何故かと思うにですね。
昔の野グソを思い出すからではないでしょうか。

子供の頃は、セブンイレブンとか無かったから、立ちション・野グソは、慣例だった訳です。
草むらに入っていくと、ウンコだらけだった訳ですね。

川辺や田んぼのあぜ道で野グソするのは気持ちが良かったですね。
お尻が冷え冷えして、え〜感じでした。そよ風が吹いたりすると風流でもありました。

しかし「何で拭くのか?」と言う問題が残される訳ですね。もちろんチリ紙とか持ってません。チリ紙持ってるような子は、野グソなんてしません。
「拭かない」って豪傑もいました。こんなヤツは臭いので嫌われていました。
「新聞紙を拾ってくる」と言う道理にかなった正統派もいました。
「橋の下に捨ててあるエロ本を破って拭く」と言う行動派もいました。

私は、断然「葉っぱ派」でしたね。緑のやたらデカイ葉っぱで拭く訳ですね。あれは、なかなか気持ち良かった。イガイガするような、フワフワするような。

そんな訳で、こんな事を書いてる40歳は、間違い無く儲かっていないと言う事だけは、今回の申告によって証明された訳です。

男の勇気とは、まったく関係なかったけど、そういう事なのです。某所からの転用だし。
posted by sand at 04:27| コラム・男の勇気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

男の勇気<エロ本編>

本屋.jpg

エロ本が買いたい!

「じゃ買えよ」と言われても、これが困る。困るね〜。

昔、若くてドスケベの時代。ニキビをポリポリかきながら、エロ本を立ち読みしていると、40歳くらいの建築関係らしきオッサンが、ズイと後から手を伸ばして、エロ本を鷲づかみすると、ポンとレジのバアサンの前に放り投げたね。
しかもレジのバアサンと何やら世間話までして余裕かましている。お釣りを受け取ると、レジのバアサンに軽く手を上げて、プイと表に飛び出し、そのまま、立ち去ってしまったね。

この「プイ」にやられたね。これこそ男。男の勇気を見た思いがしたね。

私は、この時、痛恨の思い違いをしてしまったのだ。これは年齢の成せる技と思ったんだね。
年齢こそが、この問題を解決出来る、揺るがぬ手段だと確信してしまったんだね。
つまり努力を怠ってしまった訳だ。自身を向上させ、そのカラを破るチャンスを不意にしてしまったんだね。

40歳のドスケベになった、今、ちっとも買えないんだ。エロ本が。
恥かしいんだ。
これは予想外の事態。こんな、はずじゃなかった。道を間違えたね。

いつでも準備しているんだけどね。<隙あらば>と思っているんだね。常にうかがっている訳だ。
決定的なチャンスをね。
しかしダメなんだ。
これは年齢や経験を超えた物なんだ。<男の勇気>なんだね。必要なのは。

それを取りに行かねばなりません。今からでも決して遅くはないと思うし・・。
posted by sand at 04:32| コラム・男の勇気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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